気をつけたい 「対立」と「陰謀」

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アイウエオの陰謀
アイウエオの陰謀(←許せる「陰謀」はこれぐらいだ)
陰謀論」と極端な「二元論」には気をつけたいなと思っている。


 後者の極端な二元論というのは、たとえば「A君」と「B君」の2人がいたときに、『「A君」対「B君」』といった対立の図式でものごとを捉えてしまうこと。
 2人は対立してるんじゃなくて、協調してるのかもしれないのに、面白いからヴァーサスさせちゃうときってない? たとえば『「地方」対「中央」』とか。『「僕」対「かみさん」』とか。
 対立として物事をみると、実際、対立が深まると思うんだよね。冷戦下の米ソ対立みたいにどうしても対立してるとしか考えられない場合もあるだろうけど。
 前者の陰謀論は言わずもがなだと思う。なんでも「?の陰謀だ!」と決めつけること。陰謀論も面白いよね。でも、実りはない。ただ面白いだけさ。
 複雑なものごとが多いから単純化したい。でも、単純にしすぎるとウソになったりするんだよね。


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