台湾のクルマ事情

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 台湾のクルマ事情について印象批評を。

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スクーターの群れ。通勤ラッシュ時には特にスクーターが多い。


◆台湾のクルマ事情
●車両右側通行
●左ハンドル
●大衆車は日本車(ただし、ホンダ車は少ない)
●タクシーも日本車
●高級車はドイツ車
●車道に蝶のように舞う中排気量の日本スクーター
●バイクによる輸送はプロパンガスボンベ3本積みもあり
●バイクに乗れる人数は馬力だけが決めてくれる


◆その他 クルマに関するメモ
 現地ガイドのOさんのホンダ(車種名、確認してませんでした)は左ハンドル。シートは本革張り。
 メーカーは問わず、左ハンドルでないと法律にふれるのだとか。
 また、高温多湿の台湾ではモケットは不人気だという話でした。合成でもいいから皮革が人気だとか。実際、気温35度の台湾の五月はレザーがホント気持ちよかったです。
 高級車はメルセデス、BMWが多かったです。
 それ以外の国のクルマはあまりみかけませんでした。


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うちのランクス君の親戚。カローラ・アルティス君。当然、左ハンドル。

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タクシーは日本車が多い。カローラ・アルティス君も黄色く塗られてタクシーになっているもの多数。狭い路地を通るためかバンパーに傷が入っているタクシーがけっこういた。台北のタクシーはポールを左右につけているものが多かったが、それでも擦ってしまうようだ。

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スクーターの普及度は日本の比ではなく多い。排気量は150cc程度か。日本でスクーターといえば長らく50ccが主流であったけれども、それは日本の法律上、普通免許で運転できるのが50ccまでということであっただけで、規制がなければ、もっと大きい排気量が好まれるのもしれない(ちなみにイタリアでは同じく法律上、小排気量のバイクが好まれてますよね)

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ラッピング・バス。ヴィヴィアン・スーがハングテンのイメージガールになっていた。

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稀有なヨーロッパ車(と思っていたが、調べたら、GM大宇のマティスというクルマだったorz )。小さいものが好まれているようだ。スマートも人気だとか。



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