鶯歌=怪鳥の町→台湾の景徳鎮→観光の町

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 鶯歌(インコー)の町は雨でした。
 鶯歌は古くから焼き物の町として栄えてきたところで、「台湾の景徳鎮」とよばれています。


 さらに古く、伝説では常に毒気と濃霧を撒き散らし人を喰らう「鶯歌鳥」なる怪鳥が、明朝の将軍に退治された場所ともいわれます。「鶯歌鳥」は死んで石となり「鶯歌石」となったんだとか。日本の殺生石みたいなエピソードですね。

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台湾では、こんな建物が見たかったんです。異国情緒と懐かしさが一体となったような。よくできてます。

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 きれいな表通りを曲がると古い市街の様子がうかがえる場所が多くあります。古い町並みも風情があってよいように思いました。思わず奥に進みたくなりませんか?

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町名の表示。実に凝ってます。
 

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 こうした角度からみると緑の多い団地のようにも見えるかもしれません。実はこの町は絶妙にデザインされているのです。 美しい町並みと並木、石畳は近年整備されたもの。県が主体になって現在の町を作り上げたと観光ガイドのOさんが語ってくれました。どうりで。ほっぽっといて、こんな素敵な景観ができるわけがないと思いましたよ。ネット上の資料としては「陶芸の街「鶯歌鎮」その意味するもの 2003/01/20(月) 11:17:21」参照。「一郷鎮一特色」(台湾版1村1品運動のようなもの)の精化です。すばらしい!

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 町の入り口にある巨大な焼き物の鳥。町の名の発音がインコーなのにちなんでインコなんでしょうか。それともこれが伝説の「鶯歌鳥」でしょうかね。ライオンズクラブ寄贈のもののようです。間抜けでかわいいかも。

 かみさんはここで安いお茶道具のセットを買いました。
 私は怪鳥「鶯歌鳥」グッズとかほしかったです。鶯歌鳥Tシャツとか、キーホルダーとか。
 でも、それらしいものがなかったので、親戚の子供たちに鳥の形をした笛を買ってきました。ピヨピヨ音がしてかわいいやつを。



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