作家の中島らもさんが死去 「勝手に死ぬなや、ボケ!」

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●作家の中島らもさんが死去 – asahi.com : 社会

事務所によると、中島さんは16日未明、神戸市内で酒を飲んだあと、階段で足をすべらせて転落。頭を強く打って神戸市内の病院で手術を受けたが、意識が戻らなかった。

「死ぬなや、ボケ! 中島らもの新作が読めんようになってこれからのわしの人生、大損や。はよ、生き返って、いろいろ書けや、カス!」と俺は憤っている。残念で残念でならないのだ。
 さかだち日記を読んで、「なんや最近、いつ死んでおかしくない身体になってはるんちゃいますか。大事にせんといかんわ」と心配になっていて、大麻事件の時は「このまんまいくと横山やすし師匠みたいなことにならせんかな。しっかりせいや」と思っていた中島らもだ。「やっぱり」との思いもあるが、勝手に死んだのはどうしても許せん。葬式をいつやるかなんてどうでもいいが、「らも、そろそろ死にまっせ」と1年前ぐらいから広告宣伝費使いまくり、メディアミックスばりばりで事前告知とかあってしかるべきだったと思う。無茶と知っててもそう思う。
 今日は中島らもの純文学のなかで一番好きな小説「頭の中がカユいんだ」を再読するかな。
 エンターテイメント作品が好きな方には「ガダラの豚」の一気読みを薦める。
 なお、俺は黙祷はしない。そのかわりに今日はストレートでワイルド・ターキーでもあおろうと思う。


★中島らも作品のお薦め
■純文学系

頭の中がカユいんだ
頭の中がカユいんだ

永遠も半ばを過ぎて
永遠も半ばを過ぎて

■エンターテインメント系

ガダラの豚 (1)
ガダラの豚 (1)

ガダラの豚 (2)
ガダラの豚 (2)

ガダラの豚 (3)
ガダラの豚 (3)


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