吸血鬼の夜 レイトショーで映画「ヴァン・ヘルシング」を観る

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 レイトショーで映画ヴァン・ヘルシングを観てきました。


 吸血鬼とフランケンシュタインの怪物と狼男が出てくる娯楽作品。
 吸血鬼モノのお楽しみである毒が少ないのは残念。特に敵役のドラキュラがそれほどセクシーでなかったのは寂しかったです。801系腐女子や男性同性愛者のハートを鷲掴みにするような魅力は感じませんでした。
 といっても、すべてのドラキュラモノの原点であるブラム・ストーカーの小説「吸血鬼ドラキュラ」のドラキュラも爺然として、萌えないんですけども(オレが萌えてどうするってハナシか)。
 古い怪奇映画へのオマージュは盛り沢山なので、そういう映画をたくさん観てる人はちょっと楽しめるかな。一般の方にはお時間と割引があれば観てもいいかもね、という程度のお薦め度“中”な映画と評価します。


■吸血鬼モノのお薦め
●映画
吸血鬼ドラキュラ
吸血鬼ドラキュラ

 古典。でも今観るとネムイかな。
●漫画
HELLSING 1 (1)
HELLSING

 イチオシ! 吸血鬼モノかくあるべし!
●小説
吸血鬼カーミラ 創元推理文庫 506-1
吸血鬼カーミラ 創元推理文庫 506-1

 オススメ! 吸血鬼モノは同性愛を連想させないとダメです。
ミッドナイト・ブルー
ミッドナイト・ブルー

 イイ! 3部作なので全部読むように。
●随筆・評論
吸血鬼幻想
吸血鬼幻想

古典。いちおう押さえておくべき本です。


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