「合成怪物の逆しゅう」が届きました

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合成怪物の逆しゅう
合成怪物の逆しゅう
 Amazon から「合成怪物の逆しゅう」が届きました。いやはや懐かしや。子供の頃に絶版したSF小説を所有できることになろうとは思ってもみませんでした。復刊ドットコムに投票してよかったなあ(しみじみ)。
 この小説は「接続された女」(リンク先はAmazon )以前のサイバーなニュアンスを持ったSF小説です。サイバネティックという概念がとれとれピチピチだった頃に書かれています。
 当時は、朝鮮戦争、レッドパージ、米ソ冷戦時代の時代でもありました。特にレッドパージによる政府不信はこの小説と関連深そうに思います。政府の犯罪を糾弾し、反乱を起こす物語ですから。
 表紙や挿絵は「合成脳のはんらん」のほうが好みかもと思っていますが、これは長い月日の間に「合成脳のはんらん」を美化している部分もあるかもしれません(ネット等で書影がみつからないので確認できませんが)。
 作者であるレイモンド・F・ジョーンズの著作についての日本語インデックスがhttp://homepage1.nifty.com/ta/sfj/jones_rf.htm(リンク先は「翻訳作品集成(SF/Mystery/horror Translation List)2」内)にありました。SF映画の古典である「宇宙水爆戦」(リンク先は「宇宙水爆戦 – goo 映画」)の原作もレイモンド・F・ジョーンズですか。今日まで知りませんでしたよ。
「合成脳のはんらん」の要約についてはhttp://sfclub.web.infoseek.co.jp/kodomomeisaku25.htm(リンク先は「20世紀少年少女SFクラブ」内)とか読んでください。要約だけじゃ面白くないので買うのがよいとは思いますが。


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