パソコンなんて要らない ― IBMのパソコン部門売却に思うこと ―

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 IBMがパソコン部門を売却しますね。
 個人的には、「ああ、やっぱりそうですか」という感じがしました。
 IBMは機械ではなくソリューションを提供する企業(ってそれまで売れてたハードが売れなくなるたび思い出す企業というか)ですから。
 販売価格と利幅が下がっているのに手厚いサポートで販売後に継続的にお金がかかるパソコン部門は会社のお荷物という判断かと思います。
 パソコン部門を購入する中国の企業レノボ(聯想)グループはこれからが大変そうです。もはや、安くないと売れないと思うんですよね、パソコンは。
 ノートパソコンはちょっと違うという考え方もあろうかと思いますが、ノートパソコンの価格も最近とみに下がってきてますね。
 個人的には、ノートパソコンでも、ソリッドステート(ハードディスクなし)化されているとか、極端に小型なものであるとか、衝撃に強いとか、防水とかの極端な機能があるものでない限り、とにかく安いものを選んでしまう商品になっています。
 極端にいえばパソコンなんてもう要らないです。
 Blog の更新とかならネットに特化した端末のほうが便利でしょうし、仕事用の計算なんかはもっと自動化された処理に進むべきだと思います。持ち歩くならケータイのほうが便利です。
 PC/AT互換機のよさはありふれていることぐらいでしょうか。お、実はこれが最大の強みでしょうか。


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