雪道ドライブの経験則

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 今日は休みなのです。ちょうど、かみさんが飛行機に乗る用があり、出雲空港まで送ってきました。
 30分の余裕を持ってランクス君で出発したのですが、昨日から降っている雪のせいで、国道9号線は渋滞。抜け道を探したのですが、今度は除雪が済んでおらずツルツル滑って時速30キロ運転。あわや、かみさんは飛行機に乗り遅れそうでしたよ。というか、搭乗受付2分遅れで到着して、頼み込んで乗せてもらいました(冷汗)。
 雪の日のドライブはもっと余裕を持ったほうがいいですね。
 以下、今回の教訓を書いておきます。

★雪道運転で気をつけたいこと

■時間
●可能なら時間に遅れる可能性があることを、まず相手に連絡せよ(しても詮無い場合も多いが)
冬タイヤへの交換、チェーンの装着が必要な場合は、想定作業時間の3倍以上のマージンをとること=焦るとてこずる。さらに、ガソリンスタンド等に作業をアウトソースする場合は混雑していて約束した時刻までに完了しない場合もあることに注意)
●いつもより「1時間以上早く出発」せよ
■ルート選び
●1区間しか走らないなら「片道1車線の高速道路」は避けるべし(事故で不通になる可能性がある)
●渋滞していても「幹線道路=国道」を走れ(除雪が完了している場合が多いため)
●「脇道=県道・市道ほか」には入り込むな(除雪が完了していない可能性があるため)
●「幹線道路=国道」が複数ある場合、高速道路からの合流がない道を選べ(速度規制のかかった高速道路から降りてきたクルマとの合流で交通量が増えている=渋滞が発生する可能性が高い)
●ルート設定はカーナビに頼るな(多くのカーナビは「雪がどれぐらい積もっている/除雪されているか」を知らない)
■クルマの操作
急ハンドル・急加速・急ブレーキは使うな(事故ってしまう可能性があがるため)
ABSが装着されている場合、ポンピングブレーキは使うな(正常に動作するABSは「慌てている人間」より賢くブレーキを制御する)
■情報
ラジオをつけよ(道路交通情報が得られるかもしれない。あるいは心地よい音楽で渋滞による「過度のストレス」が緩和される可能性がある)
カーナビを過信するな(多くのカーナビは「雪がどれぐらい積もっている/除雪されているか」を知らない)
●ドライバーも同乗者も車内ではキーキー声で喋るなホイラーの公式(リンク先は「お客が集まるチラシの作り方ーチラシ広告研究所」)/第五条「吠え声に気をつけよ」を思い出すとよい)
●途中で時刻に遅れそうだと分かったときは、相手に連絡がつかないか試してみよ(ただし、運転中のドライバーは電話ができない)
■遅れた場合の処理
●時刻に遅れたらお詫びしつつ、「ダメもと」で頼み込め
■総合的な管理
安全をなにより重視せよ(期待値の計算はしにくいが、時間に遅れて逃す、あるいは追加で発生するコストよりも、慌てて事故った時のコストのほうが高くつくと考える)


 私たちの場合、1時間早く出発し、ラジオでも聞きながら、国道431(湖北線)を走っていれば余裕で空港に到着していたのではないかと考えられます。


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