乗り越えるべき1冊「フランクリン・システム」

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フランクリン・システム
フランクリン・システム

 経営資源の考え方はずいぶん変わってきています。
 経営資源が「人、物、金」だったのは過去の話、ノウハウ(単純には「情報」。高度なものは「知恵」)、そして、「時間」も経営資源のひとつとして考えれらるようになってきています。
 3日あればできることでも、1日じゃできないとか。それを補うには3の2乗で9人分の労働力が必要だとか。具体的には、配送品の時間指定は数割増しとなりますとか。
 時間は目に見えないけど、情報でもないんですよね。そう考えると、時間って、得体が知れないものだと思いませんか?
 僕は時間管理が苦手なので、いろんな本を読んできてますが、なかでもいつも頭にひっかかっているのが「フランクリン・システム」です。フランクリン・システムを紙で実現するのはかなり面倒です。ゆえに僕は使っていません。でも、考え方としてはフランクリン・システムって正しいと思います。
 フランクリン・システムでは「時間」という不思議なものを「出来事」として置き換えたりしています。「忙しい1日だ」というのは「出来事の多い1日」となるわけですよ。
 また、フランクリン・システムはスケジュールの全体と部分の両方を明らかにします。長期計画からの落とし込みが基本で、「なりたい自分」から落とし込んで「目標」を設定させるといいますか。ゆえに、面倒なんですけどね。
 この種の思想は紙じゃ面倒だからコンピュータで実現すべきだと僕は思ってますけど、乗り越えるべき他山の石として紹介させていただきました。
フランクリン・システム(amazon.co.jp 内)


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