ダイムラー決算、税引き後利益5・5倍の大幅増/三菱自動車との協力関係継続の考え

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●ダイムラー決算、税引き後利益5・5倍の大幅増(2005年2月10日20:38 読売新聞)
 再建中の三菱自動車にとって好材料。
 ダイムラーは子会社化した三菱ふそうトラック・バスのリコール回収・無償交換で4億7500万ユーロ(約641億円)の損失を計上したにもかかわらず、2004年決算は、税引き後利益が24億6600万ユーロ(約3329億円)と、前年比5・5倍の大幅増益。販売台数の伸びが増益に貢献したようです。
 ダイムラーと三菱自動車との協力関係は継続する考え。また、三菱自株の売却の予定も今のところないとのこと。
 信用の失墜した日本と、不振が報じられるアメリカの2つの市場をどう建て直していくのかに注目したいです。
 ちなみに、現在、放送されているekのCMは三菱ブランドを売り物にするのではなく、商品の良さに注目させる作りのように感じています。


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