田舎のお店は駐車場で決まる

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 クルマ乗ってますか。僕は毎日乗ってます。
「島根県の高速道路整備の現状」によれば、島根県においては旅客輸送の機関の 97.0% を自動車が担っているそうです。アメリカと同様、クルマ社会ですね。
 田舎だとクルマはまさに日常の足。スーパーやコンビニ行くのにもクルマに乗っちゃうんですから。
 逆に「お店が繁盛するかどうかは駐車場で決まる」という定理もあります。品揃えや価格も大切ですが、駐車場できる台数が集客を決定します。だって、駐車場ないとお店に入れないんですものね。都市部から田舎に店舗を出すときは気をつけたほうがいいかもしれません。
 しかも駐車料金は無料でなければなりません。駐車料金を払うようなお店なら、お客さんは逃げていきます。これは想像で言っているわけではなくて、松江サティ(島根県松江市)が一時駐車料金を有料にして、客足が遠のいたという事例に基づきます。
 幸い駐車場がないとお客さんが来ないエリアは地価もそれなりに安いですけれども。
 これらから広げていくと、お店の駐車場がタダな地域は田舎、駐車料金を取るところは都会ともいえるでしょう。
 お店の駐車場にクルマ停めてお金払ってますか? 僕は毎日タダで停めてます。


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